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「歯ぎしり」してませんか?…ハッ!と思ったら必見!!

2020.04.22 | Category: 肩こり

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です♪

 

 

皆様は「歯ぎしり」ってされてますか?

 

色々な方が「意識している中ではしていない」と答える方が多いですが….「寝ている時は分からない」とお答えされる方もいると思います。

 

この「歯ぎしり」って実は….

 

「肩こり」

 

「頭痛」

 

などの症状を促す原因にもなります。

 

コレは「歯ぎしり」をすることでその付近にある筋肉が緊張するからとも言われるからです…

 

「歯ぎしり」は「TCH」とも言われて、専門的に「歯牙接触癖」とも言われます。

「歯牙接触癖」の方は、上の歯と下の歯が常に触れ合って、組織や筋肉に対してダメージを与えてしまいます。

 

これの原因は主に「ストレス」とも言われていますので、ハッキリとした原因は分かっていませんので、いつの間にか症状が出ている方が多いですね….

 

「歯ぎしり」で負担のかかる筋肉ですが、主に3つあります。

1 咬筋(こうきん)

2 側頭筋(そくとうきん)

3 胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)

 

この3つに負担がかかってそれが原因で「肩こり」「頭痛」へと繋がってしまいます。

 

今回は「咬筋」の場所とマッサージの方法をお伝えして、少しでも症状に緩和が出来れば…と思いますが、まず「歯ぎしり」を常に行っているかチェックしましょう。

※ チェックリストを記載します。

 

1 奥歯・前歯が擦り減っている
2 エラが張っている
3 虫歯等が無いのに、知覚過敏
4 歯のかぶせ物が良くとれる
4 顎・関節の痛みがある
5 口内に咬み跡がある

 

このような事が幾つかあれば要注意ですよ!

 

「歯ぎしり」の予防は「意識する事」….もしくは「マウスピース」によって歯を守る事となりますので、難しいかもしれませんが、頑張ってみて下さい。

 

ココから「咬筋」ストレッチです!

まず、場所の確認です♪

 

写真の場所でもありますが…「歯を食いしばると頬っぺたが硬くなっている場所が咬筋です」

1 最初に口を大きくあけます。

2 そのまま下あごを前へ突き出します。
※ 「アイ―ン」をイメージして下さい」

3 その状態で口を閉じて「こめかみ」をマッサージして下さい。

4 これを1分間を1日4セット行います。

このマッサージを毎日行って「頭痛」「肩こり」の予防に努めていきましょうね!


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