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腰痛の方が「とってはいけない姿勢」ってどんな姿勢?

2019.03.03 | Category: 腰痛雑学

皆様、こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です♪

今年度も終わりが近づいて、高校生は卒業式を迎えましたね( ;∀;)
友達とお別れするのは、とても寂しく辛いものでしたけど…

自分自身が、新しい環境へ一歩踏み出すのは心地よかったですね!
私も「柔道整復師」の国家資格を取得するために、学校に通いましたけども最初はドキドキでした。

卒業して、これから新しい大学・専門学校進学や就職する方…頑張って下さいね♪

さて、今回はですね、腰痛の方がどんな姿勢をとったら良いのか?何が悪いのかを書いていきたいと思います。

まずは、椅子に座る姿勢ですが…

1 骨盤が後傾する座り方(背もたれとお尻との空間がある状態)

コチラの姿勢は骨盤と背骨にかかる負担が大きくなりますので、痛みを助長させます。

2 背もたれを使わず背筋が伸びている。また、椅子が高くつま先だけの接地状態(踵が浮く状態)

背筋にかかる負担が強く、つま先だけしか地面に設置していないため、上半身が不安定の状態になります。

逆に良い姿勢とは?

1 足が地面にしっかり設置していて、膝が90°曲がった状態。
2 背もたれにしっかり持たれて、骨盤が後傾しない姿勢。

次に歩く際の姿勢です。

1 前傾姿勢(猫背の姿勢)

背筋が伸ばされてしまうためです。

2 反らしすぎの姿勢(反り腰の姿勢)

反り過ぎにより、背筋の動きが出なくなるため、直接腰に負担がかかります。

良い姿勢は?

歩くときは、前傾になり過ぎず、反り過ぎずに真っ直ぐの姿勢が一番ですね♪

今回は「座った姿勢」と「歩く姿勢」を説明しましたが、腰痛が強い方はなるべく悪い姿勢をしない様に注意をしましょうね♪

姿勢以外にも環境なども関係しており、柔らかい物などに座ると、起きる際に腰への負担が強く、症状によっては起き上がれなくもなります。

ギックリ腰の方などは、環境と姿勢が大事になりますので、是非覚えておいて下さい!!

他にも困ったことや、気になることがありましたらいつでも整体院 華までご連絡下さいね!(^^)!

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。


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