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「肩こり」は「鎖骨」でほぐしましょう♪

2019.04.24 | Category: 肩こり

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です♪

本日は「肩こり」や「肩の可動域」に関係してくる筋肉や骨をご紹介したいと思います(*^^*)

皆様「肩こり」ですが、どのような対処方法をとっていますか?

多分..「肩周りをほぐす!」といった方法が多いと思います…

以前、ブログにて「肩こり解消方法」を見られた方は、「ほぐす」事ではなくて…「動かす」意識をされている方は多いと思いますが…

この「肩をほぐす」といった行動は、「肩こり」に対しては正直…

殆ど無意味です( ;∀;)

逆に「血流循環の阻害」や「筋緊張」を起こして悪化させてしまいますので、今日、このブログを見られた方は、今回お伝えする対処法をとるようにして下さいね♪

「肩こり」なのですが、実は…

「小胸筋」

「鎖骨」

「鎖骨下筋」

これらの筋肉・骨が関与してきます。

また、可動域に関しては「鎖骨」がものすごく関係しており、ここの動きをスムーズにするだけでも肩が上がり易くなったりします。

理由としては..肩を上げる際に動く関節…「肩鎖関節」というのですが、この関節がスムーズに運動を起こせるようになるからです!

もし、現在「肩こり」や「関節可動域の低下」でお悩みの方で「肩周りをほぐしている」方がおられましたら…アプローチする場所を変更して「鎖骨」と「鎖骨下筋」に対してマッサージを行ってみて下さい!

写真の赤い部分が「鎖骨下筋」です。

その名の通り「鎖骨」の下にありますので、これを「左右・上下」に裂くようにマッサージしてみて下さい!
だんだんと、肩が温もってくる感覚があると思います。

また「鎖骨」を「親指」と「人差し指」で「上下」に動かすようなイメージで揺すってみましょう♪
※ 内側から外側にかけて30秒ほど継続してみて下さいね♪

マッサージ後に肩を動かすと、最初よりも可動域が増えていると思いますよ!

「肩こり」も「腰痛」もそうなのですが、「原因」と「結果」は別の場所にありますので、痛みのある部分や違和感のある場所をアプローチしても変化は少ないです…

正しい知識を身につけることでお悩みに対する早期の対応が出来ると今回の対処方法も参考にしてみて下さいね♪

他にもお困りの際は、いつでもご連絡下さいね!(^^)!


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