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「手の痺れ」の原因はどこか確認してみましょう♪

2019.05.16 | Category: 手の痛み

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です!(^^)!

最近は、1日での気温の変化が大きく出てますね♪
少しずつ夏が近づいてきているのかな~?とも思っていますが、皆さんは体調などは崩されてないでしょうか?
この時期は、体調不良になり易い時期でもありますので、十分に気をつけて下さいね♪

さて、今回は「手の痺れ」についてご紹介したいと思います。

「手の痺れ」って凄く嫌ですよね…?
手だけでなく足でもどこでも嫌なのですが、手が痺れると細かい作業もし難くなり、ズキズキと痛みが定期的に起きたりと厄介なものでもあります。

原因としては「首」からくるものや「肘」・「手首」と様々ですが…まずは、どんな痺れが何の神経なのか?といったものをご説明しますね♪

「痺れ」といったら基本「神経の絞扼(圧迫)」によって起こるものが殆どです。
これは手だけでなくて、他の部位にも当てはまります。

ただ、手の神経には3つの神経が通っています。

1つは「橈骨神経」
コチラは、手首を伸ばす動作や手の背部や親指と人差し指(背面部)の感覚を担っています。

2つ目は「尺骨神経」
これが、小指側や薬指側の感覚を担っています。また、肘の内側をぶつけたら「ビーン!」と痺れるのがコレです。

3つ目が「正中神経」です。

この神経は「手根管」といった場所を通って、主に手のひらの感覚を担います。(橈骨神経・尺骨神経以外の場所)

あなたが現在手の痺れがあるならば、どのあたりが痺れているでしょうか?
前述した場所が痺れているとその神経が何かの影響によって絞扼が起きています。

特に手の痺れで多いと言われるのが…

「手根管症候群」

この症状は「手根管」といった管があり、その中に筋肉・血管・正中神経が通っています。
これが、手首周りの筋肉の緊張や靭帯の影響・手根管を支えている「屈筋支帯」といったものの締め付けなどによって起こったりもします。

他にも絞扼される神経によって症状やアプローチの方法が変わってきますので、次回に「痺れている神経は何神経で何の症状なのか?」といった事を記載していきたいと思います♪

簡単にご自身で症状が分かるテスト方法がありますので、興味がある方は見て行って下さいね!(^^)!


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