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「産後腰痛」と原因と押すだけセルフケア!

2019.08.22 | Category: 腰痛予防体操

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です!(^^)!

今回は「産後腰痛」についてご紹介したいと思います。

出産後の腰痛でお悩みの方はおられませんか?
産後に「腰痛」が起きやすいのは「骨盤の歪み」…と思われている方が多いと思います。

勿論「歪み」も関係性はあるのですが、それだけではありません…

妊娠時にお腹に赤ちゃんがいると…重心が前方に移動してしまい、バランスを取ろうとして「足がつま先重心(踵が浮く状態)」に…腰も反ってしまいます。

この状態が続くと、どこに影響が起きるかといいますと…

「背中の筋肉(脊柱起立筋)(多裂筋)」←姿勢に関係してくる筋肉
「骨盤底筋(骨盤の底)」
「肋骨の筋肉(横隔膜)」

これらの筋肉が影響してきます。

これらが硬くなってしまうと、腰の緊張が強くなり…それだけでなく横隔膜の動きが低下することにより呼吸量の低下・内臓の動きが低下します。
また、骨盤を支える筋肉に負荷がかかるのです。

この状態が続くので、妊娠時は呼吸が浅く、腰痛が起きやすいのです。

ただ、妊娠時は必ず起きる事ですので我慢するしかないのですが…この状態が長く続くとクセになり、出産後は少しずつ姿勢は戻ってきますが、もともと緊張していたこれらの筋肉は固まった状態です。

これが「産後の腰痛」へと変わってくるのです…

なるべく早い段階で、この固まっている筋肉を緩めてあげると更に腰痛の改善へと導けます!

今回は、ご自宅でも出来るセルフケア方法も載せておきますので、行ってみて下さいね♪

ケア方法としては「多裂筋(背中の筋肉)」に対してのアプローチとなります。

1 まずは写真の赤丸付近で「ピリピリ」と痛む場所を手で(母指)「グッ」と押さえて下さい!
※ 「気持ち良い」場所でもOKです!

2 そのまま、椅子などに膝を曲げて足を置きます。

3 その状態で、押している指の力は弱めずに膝を左右に曲げます。

4 10回程度繰り返して下さいね♪

注意点ですが、妊娠中は行わないで下さいね!(多分、しないと思いますが…危ないですので)
毎日じゃなくて構いませんので、定期的にケアを行って、腰痛の状態などを確認してみて下さいね!


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