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「ランニング」中に起きる膝の怪我…その1

2019.10.24 | Category: 膝の痛み

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(*^^*)

これから気温も下がってきて、運動のし易い時期になってきましたね♪
患者様でもフルマラソンに向けて練習される方や健康のために運動に気合を入れて望まれる方が増えてきています!

私も愛媛マラソンに応募したのですが、残念ながら抽選落ちでしたので、高知の龍馬マラソンに参加してこようと思います♪

1人で練習するのも大変ですので、一緒に走れる方募集中です(笑)

さてさて、今回は簡単な「ランニング」で起きやすい怪我の知識をお伝えしたいと思います♪

まずランニング初心者の方で起きやすい症状ですが…

「膝」の痛みですね…

「ランナーズニー」といって「腸頸靭帯炎」とも言います。

「膝」の外側に痛みが出現して、歩行時・走ると痛かったり、屈伸運動を繰り返すと痛みが出てきます。

発生原因としては、ランニングにより膝に過度な負担や骨との摩擦によって炎症が起きる事によって痛みが出現して…「腸脛(ちょうけい)靭帯」といったお尻の外側部分~膝の外側にある筋肉・靭帯が主な痛みの出現場所となります。

どんな方に多いか?といいますと…

ランニング初心者の方で無理して長時間走ってしまう方…

O脚の方…

シューズの外側が過度にすり減った靴で走っている方…

これらの理由が当てはまる方が「ランナー膝」を起こし易いです。
丁度、秋から冬にかけてランニング時期に多くみられて、40代~60代の女性・男性の方が多くみられます。

対処方法としては…

「ランニング距離を少なくする…中止する」
「膝の外側をアイシング」
「ランニングフォームのチェック」
「臀部~膝にかけてのストレッチ」
「足首のストレッチ」

これらをきっちり行って下さいね!

あまり無理をし過ぎると、膝の痛みだけでなく、痛みを避けようとして他の筋肉に負担がかかり痛みの助長を促してしまう危険せいがあります…
また、正しいランニングフォームでないと、走る時の外力を分散出来ずに膝や腰の負担が強くなってしまいます。

痛みが大分無くなったら少しずつランニングを行ってもOKですので、焦らずに治療に専念してくださいね♪

次回も「ランニング」関連についてお伝えしたいと思いますので、興味のある方は見て行って下さい!


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