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五十肩の記事一覧

(五十肩改善!)肩の体操…「コッドマン体操」って知っていますか?

2019.10.29 | Category: 五十肩

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(*^^*)

今月末は「ハロウィン」ですね!

あまり、気にしておられない方も多いと思いますが、最近は、仮装して外に出歩く方も多くなっていますね♪
娘の保育園でも、仮装しましょう!…という事で、何を着るようにするか迷う中ですが、何が良いと思います?

え?

「亀仙人?」

女の子ですけど、オレンジ色の「亀マーク」のヤツ着せてみますね♪

どんな反応するか、楽しみです!

さてさて、今回は「五十肩」のセルフケアをお伝えしたいと思います!

「五十肩」だけでなく、「肩の可動域制限」でお悩みの方にも効果はありますので是非、行って見て下さいね♪

「コッドマン体操」(アイロン体操)って知っていますか?

時々「五十肩」の可動域体操としてメディアにも取り上げられています…
また、リハビリ施設などでも行うセラピスト業界ではメジャーな体操です!

ただ、普通の「コッドマン体操」に一つ+要素を取り入れるだけで、効果が倍増します。

それを今回は、お伝えしますね!

注意点として、痛みが強い場合は無理をし過ぎないようにして下さいね!

可能ならば、どのサイズのペットボトルでも構いませんので、中に水を入れて用意して下さい。
※ 小さいのでもOKです!

1 前屈(前かがみ)になりましょう。

2 そのまま、用意したペットボトルを持って、痛い方の肩を「ダラン…」と脱力を感じるように降ろして下さい。

3 そのまま、前後左右方向へ動かすのですが、その際に「脇」を掴んだ状態で行いましょう。

※ 「脇」をつかむ際に親指が胸…もしくは鎖骨の下を圧迫しているのが理想です。
※ 写真の部分をグッと押圧します。

4 これを3分続けます。

振り子運動を行う際に、五十肩を促す筋肉を刺激する事で普通の体操よりも効果を倍増させる事ができます!

すごく簡単ですので、行って見て下さいね♪
毎日が一番ですけども、お時間がとりにくい方は2・3日ずつ行って継続を頑張ってみて下さい!!

「五十肩」でお悩みではありませんか?

2019.10.28 | Category: 五十肩

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です!(^^)!

最近、患者様でも「五十肩」でのご来院が増えてきているため、本日は「五十肩」についてご紹介したいと思います♪

以前にもセルフケア方法や原因等お話しましたが、それとは違う事をご説明しますね!

「五十肩」ですが…「フローズンショルダー」「拘縮肩」などとも呼ばれています。

原因は、肩の周囲にある組織の石灰化….とも言われていますが、なぜ、石灰化するのかは証明されていないのです…

また「肩の組織」といってもイメージが難しいと思いますので、どのあたりなのか、写真を貼っておきますね!

この赤い丸の「白い部分」が石灰化を起こしてきます。

ココに「上腕の筋肉(力こぶを作る筋肉)(肘を伸ばす筋肉)」「肩甲骨の筋肉」など色々な筋肉がくっついてきます。

また、鎖骨や肩甲骨なども人体によって繋がれており、そういった部分の緊張も起きてしまいます。

これらが原因で…

「動かすと痛い…」
「ここまでしか肩が挙がらない…」
「夜、寝る時にジンジン痛む…」

などの症状が現れてきます。

動かすので、痛いのは「筋肉の緊張」「靭帯の石灰化」が原因で、可動域制限に関しては「骨・関節拘縮」によっての痛み…

夜、眠る時に痛いのは「石灰化による炎症」が原因となります!

そして、よく間違ったケア方法をされる方が多いのですが、あまり効果が得られないものとして…

「電気療法」
「温熱療法」
「無理な可動域訓練(ストレッチ・運動)」

残念ながら、これらは五十肩の改善にはなりません…

病院では、こういったケアをされる事が多いですが、正直オススメしませんので、もし、ずっと続けていても改善が見込めないならば、治療院を変えてみましょう。

ご自身で、出来るケアとしては「鎖骨」と「胸の筋肉」に注目してみて下さい!

「鎖骨」は肩を挙げるのに一緒に動いてくれる骨です。
「肩鎖関節」といって、肩との関節を作ってくれます。

また、「胸の筋肉」はガッチリと肩周りを押さえつけるように付着していますので、この部分を緩めていくと関節の動きがスムーズとなり、可動域・痛みが緩和します。

次回は、この続きで「鎖骨」と「胸の筋肉」のセルフケア方法をお伝えしますので。五十肩や肩の痛みでお悩みの方は見て下さいね♪

「五十肩」ってどのような症状が起きるの?

2019.05.05 | Category: 五十肩

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です♪

今回は「五十肩」についてご紹介したいと思います。

この「五十肩」なのですが、別名を「フローズンショルダー(凍結肩)」とも呼びます。
また、病院によっては似たような症状で「肩関節周囲炎」とも診断されたりしますね。年齢等によって診断名が変わったりもします。

原因は未だに不明で突発的に起きる事が多く、大体名前のように40代後半~60代の方に見られます。
ただ、原因は不明ですが…日常生活上での使い過ぎによって、肩部に負荷がかかることによって「拘縮」や「炎症」が出現するのではないか?と現段階では言われていますね…

「五十肩」なのですが、人によって症状が異なります。

一つが「大胸筋」といった筋肉によって肩関節の制限が起きて、肩が動かなくなる場合。

二つ目が「肋骨」や「肩甲骨」の可動域制限・筋肉の癒着・緊張によって肩部の制限が出現。

最後に「肩甲骨」がルーズになり過ぎることによって、肩関節への摩擦が大きくなり炎症を起こすパターン。

これらの症状が多くみられます。
症状の進行が進んでしまうと、夜中に突然痛みが起きたり(夜間痛)、肩関節の可動域制限が著名に起きてしまいます。
特に…「結滞動作(エプロンを背中に着ける動作)」や「結髪動作(髪を結ぶ動作)」が難しくなってしまい、最終的に背中に手が回らなくなります。

「肩関節周囲炎」の段階だと、拘縮がまだ進行してないので可動域の制限は少ないと思います。

早期の段階で治療を行うことで、回復も見込めますが…
どこが原因かによって、治療機関は変わってきます。

最初の「大胸筋」や「肋骨」・「肩甲骨」の緊張は緊張緩和を正しく行うことで早期の回復も見られますが、「肩甲骨」がルーズになっている場合は、大胸筋とのバランスを整える必要がありますので、少し時間がかかってしまいます。

ですが、しっかりと治療を行うことで変化は出てきますので諦めないで下さいね!

私、整体院 華でも「五十肩」でお悩みの方が来院されております。
施術を継続する事で、痛みの改善等行えておりますのでもし「五十肩」でお悩みの方は是非来院してみて下さいね♪

ここまでお読み下さり、ありがとうございました!(^^)!

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