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体の雑学の記事一覧

「内臓-体性反射」はココを見ろ!!

2021.01.06 | Category: 体の雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(≧▽≦)

 

前回からの続きで「内臓-体性反射」についてご紹介したいと思います。
詳細は、前回のブログを見て下さいね♪

 

「内臓の状態」と「体の状態」は「反射」により繋がっており「筋肉・筋膜」「皮膚」などに影響を及ぼします

 

その「影響」なのですが…

 

「中枢神経」といって「脳」「脊髄」の事を呼びますが、この「脊髄」からの「反射」のため「背骨」付近に反応を起こす事が多いです。

 

いってしまうと「背骨の動きが悪い場所」や「背骨付近の筋緊張」を確認する事で「どこの内臓器が弱っているのか」判断が可能という事です。

 

逆もしかりですね♪

 

……….少し、専門的な話になってしまいますが…申し訳ございません。

 

ココから特に多く起こる「内臓器の不調」と「背骨」の関係性を紹介したいと思います!

 

1 呼吸器(肺)→「胸椎の3番目(背骨の10番目)」

 

もし、呼吸器の調子が悪い場合は、背骨の10番目付近に筋緊張が起きたり、違和感が出る事があります。

 

場所は「肩甲骨の上あたり」になります。

※ 場所は大体で構いません!「そのあたり~で良いと思います」

 

 

2 胃→「胸椎の5番目(背骨の13番目)」

 

ココは、特に症状が出やすく「胃が荒れたり」…「逆流性の症状があったり」…「食事を抜いて胃酸量の変動が起きたり」…こういった事で「痛み」や「違和感」…「背中の辛さ」を起こします。

 

場所は「肩甲骨の下あたり」になります!

 

 

3 肝臓→「胸椎の8番目(背骨の15番目)」

 

ストレスなどによる肝臓の働きや過度のお酒の摂取によるアルコール分解が常に多い方はココが「疲労」を起こします。

 

場所は「みぞおちの裏にある背骨付近」です。

 

 

4 腸→「胸椎の10番目(背骨の17番目)」

 

女性の方に多く「便秘」や「腸循環」の悪化によって「痛み」などを起こします。

 

場所は…「腰」と思っておいて下さい!

 

 

他にも色々とあるのですが…紹介をし過ぎると、長くなるのでここまでにします(笑)

 

内臓器の状態によって「体の痛み」を出す場所が変わってきます!それによって、体の表面上からでも状態の判断が出来ますので、参考にしてみて下さいね!

 

ただ…定期健診などはしっかりと行くようにしましょうね♪

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「内臓-体制反射」って聞いた事あります?

2021.01.05 | Category: 体の雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(≧▽≦)

皆様は「内臓」….元気ですか!?

といっても「そんなの分からないよ」と思う方が多いんじゃないかな~?とも思いますが、実は、体の状態を確認すると、分かったりもするのです!!

こういった「内臓器」と「体の状態」の事を…

「内臓-体性反射」(ないぞうたいせいはんしゃ)

などと言います!!

これは「皮膚」や「筋肉」に加えられた刺激が「脳」や「脊髄」から「自律神経」を介して「内臓」の働きを活性化させてくれたり、ホルモンの分泌を促してくれたりします。

「マッサージ」や「湿布」…「電気療法」などによって、体の状態が整うのは、コレが働いているからですね♪

逆に…「内臓」が「過活動」や「活動減少」を起こす(不調になる)事によって「皮膚」や「筋肉」にも影響を与えてしまう事にも繋がります。

腸循環」が悪かったりすると、背中が荒れてくるのは、これのせいでもあります。

「おしっこ」を我慢すると、腰に違和感が出てくるのも一緒です。

また、「癌」による体の痛みなどもそうですね…

いってしまうと「内臓器の働きが悪くなっているよ~」と体が「皮膚」や「筋肉」に教えてくれているのです♪

人の体って凄いですよね(笑)

この「反射」を逆手に取ると、どこの「内臓器が弱っているのか…」もしくは「体の痛みは筋緊張や筋膜では無いかも…」と判断する事も可能です。

「内臓-体性反射」は主に「背骨」付近に反応を起こす事が多いですので、次回では…

「どこの骨にどこの内臓器が関連しているのか」

幾つかご説明したいと思いますので、興味のある方は見て下さいね!

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「痛みのうつ」…あなたは大丈夫ですか??

2019.12.17 | Category: 体の雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です!

今回は「痛みの感じ方」についてご説明しますね♪
前回を見ていない人は先に見て下さいね!

最後に記載させて頂きましたが「痛み」の感じ方は「過去のトラウマ」や「精神的な因子」も関係してくると書かせて頂きました…

これは、特に「スポーツ選手」や「高齢者」に多い症状です。

「スポーツ選手」では…「過去に大きな怪我をして調子が悪くなってしまった…」などの精神的な要因によって「痛み」を感じていないはずなのに怪我をした時と同じような動きをすると「恐怖心」などにより「痛み」があるように感じたりします。

「イップス」といったものとも一緒なのかもしれませんね…

また「高齢者」の方は…今まで「痛み」を感じていた場所が長すぎて脳が「それが正常な状態」などと間違えて覚えてしまいます。
もしくは、長期的な「痛み止め」服薬による「神経感覚麻痺」が起きてしまったりすると「痛み」が常にあるように意識してしまい…痛くなくても「痛み」を感じるようになります。

このループを「痛みのうつ」などとも呼んでいますが、誰にでも起きる事ですので、気をつけて下さいね!

これらには予防方法もあり、一番良いのは「ポジティブ」に考える事です!

治療をして少しでも体の変化が出たら「良くなっているんだ!」としっかり考えるようにして下さい♪

「病は気から…」と一緒で「ポジティブ」に考える事で脳が「痛くない」「治っている」と思い込むようになり、回復の相乗効果を生みます!!

これが「痛みのうつ」の改善方法でもありますし、予防方法にもなります….
また…「痛み」を少しでも早く改善する秘訣でもありますので、普段から「ポジティブ」に行きましょう(笑)

最後に「痛みに敏感・鈍感のメリット・デメリット」をご説明します!

「痛みに敏感な方のメリットは…

「早期」に痛みが分かるため、治療をされるのが早い=症状が軽い状態

逆にデメリットは…

「過敏」になり過ぎて、症状の改善が少し遅い場合がある。

「痛み」に鈍感な方のメリットは…

「痛み」が出現しても、発見が遅く、治療が遅れる=症状が重たい状態

逆にデメリットは…

「一度改善したら、治りやすい」です。

全員が一緒の訳ではないですが、参考にしてみて下さいね♪

「痛み」に鈍感な人と敏感な人の違い…って何!?

2019.12.16 | Category: 体の雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(*^^*)

もう2019年も終わりが近づいていますね!
来年がオリンピックだと思うと少し気持ちが高ぶってきますね♪
東京オリンピックは見に行かれますか?チケット当選した人もいれば、当たらなかった方もいると思いますけども…現地に行けない場合は、TVから一緒に応援しましょうね!!

さて、今回も「患者様からの質問」で…

「体の痛みってみんな同じように感じるのでしょうかね…」

との質問がありました!!

「そんなわけないじゃん!」
「痛みの感じ方は人それぞれだし、傷の大きさや怪我の度合いによっても違うでしょ!」

などと思われる方が多いと思います。

ぶっちゃけ言いますと…

「その通りです(笑)」

人それぞれ「痛み」の感じ方は違います。

ですが…「同じ年齢で同じ体格・性別・同じ症状…etc」色々と条件が一緒だった場合どうだと思いますか?

この場合でも「痛み」の感じ方は変わってきます。

同じ症状でも「強く痛みを感じる」場合もあれば「全然痛くない」と言われる方もいます。

この差って何だと思いますか?

実は…

「過去に大きな怪我をした…」
「注射が苦手…」
「痛みによるトラウマがある…」

などと、上記のような経験がある人は「痛みに敏感」になり易いです…
逆にあまり怪我や痛みに無縁だった方は「痛みに鈍感」になり易いです。
※ 「心理的な因子」だけでなく「育ち」も関係してきますよ!

こういった事で「痛みの感じ方は人それぞれ違う」ようになるのですが、理由として…

「脳」

が関係しており、もともと「痛み」自体は体の「痛覚受容体」が感じ取り「脊髄」を通って「脳」に送られるのですが、何回も繰り返したり、凄く痛い思いをしたりするとその「痛み」を覚えてしまいます。

そうなってしまった場合,次に怪我をしたりすると「過去に起こした痛み」をフィードバック&ループをさせてしまい、余計に「痛みを増幅」させるようになるのです…

「過去のトラウマ」や「精神的な因子」が原因となって「痛み」を強く感じるようになってしまいますよ。

次回は「痛みに対する鈍感・敏感のメリット・デメリット」や「この状態が強くなってしまった場合どうなるのか?」などと記載しますので、是非、見て行って下さいね!

お酒の飲み過ぎで「肝臓」疲れていませんか?

2019.12.10 | Category: 体の雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(≧▽≦)

皆様は年末年始の「忘年会」や「新年会」はありますか?
大体の方が「YES]だと思いますが、飲みすぎたり….飲まされたり….と色々あったりすると思います♪

飲む事に関しては悪い事ではないですが、飲みすぎには注意するようにして下さいね~!

今回は「アルコール」に関する事をお伝えしたいと思います♪

「お酒(アルコール)」は口から入ると「肝臓」で分解されると言いますが、実はその前に「胃」と「腸」で吸収されます。

その「胃」と「腸」で吸収後にその90%くらいは「肝臓」にて分解されてきます!

そして「アセトアルデヒド」といった有害酵素に分解された後に、「更に細かく「無害な酢酸」へと最終的に分解されて「汗」「尿」「呼吸」時に排出されていきます!

この分解作用の働きが強い人は「お酒に強く」働きが少ない人は「お酒が飲めない人」となります。

「毎日飲めば飲むほど強くなる」とも言われますが、アルコールの分解の働きが少ない人が無理をして飲み続けると…

「腰痛」
「背部痛」

といった症状を起こして、原因も分からずに「痛み」を出してしまいます。

この場合は「肝臓の過活動」が原因な為、少し休ませてあげる必要がありますね…

お酒が好きなあなたは如何ですか?

「腰痛」「背部痛」起きてないでしょうか?

この際は、いくら「腰回り」マッサージしても良くなりませんので、内臓器に対するアプローチが必要となってきます。

お酒の飲みすぎによる「肝臓の負担」を軽減する予防方法はありますので、幾つかご紹介しますね♪

1 「ビタミン1」・「タンパク質」を摂取

アルコール分解の際には、「タンパク質」と「ビタミンB1」を消費するために、減ってしまった分、食べて摂取するようにして下さい♪
良く言われる「しじみ汁」などは「ビタミン」が豊富ですので、お酒とセットで摂取してみてはいかがでしょうか?

2 「糖分」「水分」をお酒を飲んだ後に摂取する。

これも、アルコール分解の際大量の「糖分」を使用するため、一緒に摂取しておくのがオススメです!

これから、お酒を飲む時期が増えてくると思いますので、少しでも「肝臓」にかかる負担が減らせれるように試行錯誤してみて下さいね!!

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