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変形性膝関節症の記事一覧

「膝」の痛みにお悩みならココを押せ!!

2019.10.01 | Category: 変形性膝関節症

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(*^^*)

もう今年も10月に突入しましたね♪
急に涼しくなったり、暑くなったりと気候の変化が激しいですので、体調管理に気をつけて下さいね!

今回は「膝」に対するケア方法をお伝えしますね♪

「膝」の痛みでお悩みを抱えている方って多いと思います….

理由としては「荷重」が主に直接かかりやすく体重や運動による衝撃を直接受けてしまいます。

また、病院に行って検査をして診断をされたとしても、リハビリとしては電気療法やステロイド療法…または、関節注射での対応が多いですね…

水が溜まってしまった方は「水を抜いて」の対応だったりとしますが、症状によってはそれだけでは、改善は見込めないものもあります。

特に「関節注射」や「水を抜く」といった対処療法は「その場しのぎ」であり、改善を行ってはいません。

痛みが無くなり「治った」と思う方も多いと思いますが、実際は膝の滑りを良くして膝にかかる摩擦を減らしているだけで、長期間で病院に行って同じことをしているのではないかな?と思うのです。

正直にお伝えしますと、長期間継続して改善が見込めない場合は、現在行っている治療は変えた方が良いです。

理由としては、症状に対する「見方」が違うからです…

「他にもその症状の痛みを出している原因がある」と思って頂くのfがいいかな?

勿論「膝」だけでなく「肩こり」でも「腰痛」でも一緒ですよ!!

話が少しそれてしまいましたが…「膝」に対するケアの場所をお伝えしたいと思いますので、現在、痛みでお悩みの方は、実際に今からお伝えするポイントをゴリゴリとマッサージしてみて下さいね!

お尻の「外側」(骨盤の外側)ですね。
ココをグリグリと股関節を曲げた状態でマッサージをしてみて下さい。

お尻の筋肉は膝との関連性が強く、緊張している状態だと、太腿の筋肉の緊張を促してしまい、最終的に「膝」の動きの制限をしてしまいます。

その影響で膝にかかる負担や摩擦量を増やしてしまい痛みに繋がってしまいます。

今まで、膝付近のマッサージをされていた方はこのブログを見た際に「お尻周辺」の筋肉を緩める意識を付けてみましょうね♪

足でもみもみ「膝痛予防運動」

2019.04.10 | Category: 変形性膝関節症

皆様、こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です♪

今回は前回の続きで「変形性膝関節症」について予防の運動方法や原因となり易い筋肉をご説明したいと思います!

あなたは「膝」でどのような痛みでお悩みになっていますか?

「歩いている際の痛み…」
「階段の昇り降り…」
「立ち座りの時…」
「寝ているときに疼く…」

このような痛みでお悩みだったとしても全部が「膝の変形」によって起こるものではございません。

変形性膝関節症は「膝の軟骨が擦り減って摩擦により痛みが出現する」と言われていますが、摩擦だけが原因で100%痛みを出している訳ではないです。

「膝の変形によって他の部分に負荷をかけてしまい、それが原因で膝の痛みを助長させている」のです…

例えばですね…

膝の変形によって膝がO脚気味になってきます…

写真のように内側が特に変形して、股関節が内側に向いたり、足首も内側に捻られて、柔軟性が失われてきます。

そうなると、お尻の筋肉が普段から緊張してしまい硬くなってきてしまい…
足首が硬くなり、地面からの外力を吸収・分散出来ずに余計膝にかかる負担を減らします…

そうなると「膝」だけでなく緊張した「お尻の筋肉」や硬くなった「足首」にアプローチをしなくちゃいけませんよね?

変形したからといって「膝」だけ見ていても痛みは変わらないです…

「じゃあ、どうすればいいの?」と思う方がいると思いますので、改善の方法をお伝えしますね♪

今回は「膝痛予防」の為に「足に指」の運動方法を書いておきます!
簡単ですので是非、試してみて下さいね♪

1 「タオル」「ティッシュ」「新聞紙」「ビー玉」どれでも構いませんので用意をして下さい。
※ 「タオル」一番難易度が高くて「ビー玉」が難易度が低いです。あなたに合う物で運動して下さい。

2 足の指で1で用意したものを摘まんで離します。もしくは、ビリビリと破ります。

3 足の指で摘まんで引き寄せます。

これらを20回程度繰り返してくださいね♪

膝が痛いと歩行状態が変わってきます…
そうなると、足首や足の裏にかかる負担が大きくなって、膝の痛みが強くなってしまいます。

今回の運動は、硬さの緊張を軽減させるためのストレッチにもなっていますので、頑張って継続してみてくださいね♪

「変形性膝関節症」について…

2019.04.09 | Category: 変形性膝関節症

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です。

本日は「変形性膝関節症」についてご紹介したいと思います♪

以前にもブログで書かせて頂きましたが…

今回もは前とは少し違った内容を書かせてもらいますね!!

「変形性膝関節症」とは、膝にある軟骨がすり減ることによってアライメントが崩れて摩擦などにより痛みが出る膝の代表的な症状の事を言います。

大体、男女比としては1:4くらいで40代以降の女性の方に起きる事が多いです…

原因としては…

「加齢に伴う主要筋力の低下」
「閉経によるホルモンバランスの乱れ」
「体重増加」

などが主になっています。

症状としては…

「歩く時の膝の痛み」
「階段昇降時の痛み」
「O脚変形」
「膝の腫脹」
「膝の内側側の圧痛」
「関節可動域の低下」

他にも人によって変わってきますが、これらの症状が多いと思います。

現在、「膝の痛み」にてお悩みの場合は、思いあたる節があるのではないでしょうか?

この「変形性膝関節症」なのですが…

「手術をしたら絶対に良くなる!」

このような事を思われている方も多いですが、残念ながらそうではありません…

「変形」によって痛みが全て出ているのならば治るかもしれませんが、8割は「変形」を起こすことによって、違う体の部位に負担をかけて、それらが原因で膝の痛みを出す場合の方が多いです…

特に「膝が腫れた」といって病院で「水を抜いてもらったら良くなったよ!」と言われる方もおられますが…

多分、また「膝が腫れてきた…」と経験された方がおられると思います。

それは「膝に水を貯める原因が膝以外にもある」からです!

もちろん、膝の摩擦が「水を貯めてしまう」原因ではありますが、それを更に助長させる原因が他の場所にもあるのです!!

次回のブログでは、「変形性膝関節症」による膝の痛みを助長させてしまう筋肉やそれを解消させるオススメの運動方法をいくつかお伝えしたいと思いますので、是非、興味のある方は見て下さいね♪

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!(^^)!

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