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手の痛みの記事一覧

「手の痺れ」簡単セルフケア♪

2019.05.22 | Category: 手の痛み

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です!(^^)!

最近、引っ越しをしてバタバタしていたため…ブログ投稿が遅くなりました…
中途半端な所で終わっていたので、大変申し訳ございませんでした…
本日から、定期的に更新をして参りますので「運動方法や豆知識を聞きたい!」と思われる方は是非見て下さいね♪

さて、今回は前回の続きにて…手首の痛み「手根管症候群」のセルフケアを行いたいと思います!
前回、セラピストも使う手首の原因を探るテスト方法でしたが…「尺骨神経」「正中神経」どちらに痺れがあったでしょうか?
そこをしっかりと確認してから今回お伝えする運動を実施するようにして下さい。

理由としては…間違った方にアプローチをしても意味がありませんので、少しでも不安な方は前回のブログにて確認をしましょうね♪

今回の運動では「結合組織」といって、神経や筋肉を繋ぐような組織にアプローチをかけるようにします。

「神経」の周りにも、筋肉と一緒で「膜」というものがあります。

それが「結合組織」です。

「神経が硬くなる」みたいな言葉を何度か聞いた事がありますが、実際に「神経」が硬くなることはまず、ありえません…

その周りにある「結合組織が硬くなる」という事だと思いますので間違えないようにして下さいね♪

さて、運動方法ですが…

いつも記載しておりますが「痛くない」程度で「無理をし過ぎず」「頑張り過ぎない」ようにしましょうね(*^^*)
その方が、継続に繋がりますので(≧▽≦)

1 まずは痛みがある方の手首を「手の甲」側に曲げて少し「外側」にも曲げて下さい。
※お笑い芸人「ワッキー」さんの「草刈り機」みたいな感じです(笑)

2 そのまま、写真の赤い×印の部分を反対の手の指で横方向に裂くようにマッサージを行います。
※人差し指と中指の2指で押圧して左右方向に揺らす感じで。

3 これを1分くらい場所を少し変えながら行いましょう!

普段のセルフケアなら筋肉が緩んだ姿勢を作って運動をするのですが、今回は「結合組織」を刺激するためにわざと、筋肉が緊張した状態で刺激を入れております。

手首は、繊細な部位でもありますので無理の乃範囲で行うようにしましょうね♪

今後もセルフケア方法や体に関する豆知識を掲載して参りますので、興味のある方は見て下さいね♪

「手首の痛み」…ご自宅でも出来る診断方法!

2019.05.17 | Category: 手の痛み

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です!(^^)!

前回の続きで「手の痺れ・痛み」の際にどのように症状を確認するのか簡単に出来る「テスト方法」と「症状」をお伝えしたいと思います♪

実際に病院でも使われていますし、有資格者の方も利用して症状の鑑別を行っています。
誰でも出来ますので、これを見ながら確認してみて下さいね♪

今回お伝えする症状は「手根管症候群」にしたいと思います。

これは「正中神経」といった神経が手根管といった所で圧迫を受けて、手のひらの痺れや「ズキズキ」といった痛みが出てきます。

女性の方になり易く、原因としては…

「手首の使い過ぎ」
「妊娠・出産後のホルモンバランスの乱れ」
「更年期障害」
「手首の骨折経験」
あとは…「人工透析を継続されている方(アミロイドといったものが手根管に溜まる為)」

これらの方々に多くみられます。

また、ご自宅でこの症状をどうやって確認するかと言いますと…

1つ目は「ファーレンテスト」といって、両手首を胸の前で合わせて1分程度待ちます。
痛みや痺れが強くなってきたら「陽性」という事です。

写真のように、手首を合わせた状態で座っているだけで構いません。

ただ、一つのテストだけで決めてしまっては不安がありますので、他のテスト方法も行ってみましょう。

2つ目が「チネル徴候(サイン)」といって、手首を硬い物でトントンするような事です。

人間は、神経に障害がある場合は何か強い衝撃を受けると「放散痛」といってその神経によって影響がある場所に痛みを出す特徴があります。
それを利用して何の神経が障害を受けているのか明確化します。

注意点として、手首の中央よりも右側をトントンするようにして下さい。
これが左側になると「尺骨神経」といった別の場所になってしまいますので…

この二つとも痺れが強くなったり痛みが増すようなら「手根管症候群」の症状が出ています。

これでも、まだ不安な方は「Oサイン」といって「お金が欲しい」のサインを手で作ってみて下さい♪
この動作が中々難しくなっていると思います。

「手根管症候群」は症状が悪化すればする程、生活動作に影響を及ぼしやすいです。
なので、早めに分かった場合は早めの処置をとるようにして下さいね!

次回は、トレーニング方法をお伝えしたいと思いますので、興味のある方は見て下さいね♪

「手の痺れ」の原因はどこか確認してみましょう♪

2019.05.16 | Category: 手の痛み

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です!(^^)!

最近は、1日での気温の変化が大きく出てますね♪
少しずつ夏が近づいてきているのかな~?とも思っていますが、皆さんは体調などは崩されてないでしょうか?
この時期は、体調不良になり易い時期でもありますので、十分に気をつけて下さいね♪

さて、今回は「手の痺れ」についてご紹介したいと思います。

「手の痺れ」って凄く嫌ですよね…?
手だけでなく足でもどこでも嫌なのですが、手が痺れると細かい作業もし難くなり、ズキズキと痛みが定期的に起きたりと厄介なものでもあります。

原因としては「首」からくるものや「肘」・「手首」と様々ですが…まずは、どんな痺れが何の神経なのか?といったものをご説明しますね♪

「痺れ」といったら基本「神経の絞扼(圧迫)」によって起こるものが殆どです。
これは手だけでなくて、他の部位にも当てはまります。

ただ、手の神経には3つの神経が通っています。

1つは「橈骨神経」
コチラは、手首を伸ばす動作や手の背部や親指と人差し指(背面部)の感覚を担っています。

2つ目は「尺骨神経」
これが、小指側や薬指側の感覚を担っています。また、肘の内側をぶつけたら「ビーン!」と痺れるのがコレです。

3つ目が「正中神経」です。

この神経は「手根管」といった場所を通って、主に手のひらの感覚を担います。(橈骨神経・尺骨神経以外の場所)

あなたが現在手の痺れがあるならば、どのあたりが痺れているでしょうか?
前述した場所が痺れているとその神経が何かの影響によって絞扼が起きています。

特に手の痺れで多いと言われるのが…

「手根管症候群」

この症状は「手根管」といった管があり、その中に筋肉・血管・正中神経が通っています。
これが、手首周りの筋肉の緊張や靭帯の影響・手根管を支えている「屈筋支帯」といったものの締め付けなどによって起こったりもします。

他にも絞扼される神経によって症状やアプローチの方法が変わってきますので、次回に「痺れている神経は何神経で何の症状なのか?」といった事を記載していきたいと思います♪

簡単にご自身で症状が分かるテスト方法がありますので、興味がある方は見て行って下さいね!(^^)!

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