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脊柱管狭窄症の記事一覧

「脊柱管狭窄症」…痛みを悪化させてしまう運動方法

2019.03.28 | Category: 脊柱管狭窄症

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(‘ω’)

今日は、前回の続きで「痛みを悪化させてしまう」運動方法をお伝えしますね…

前回は「腰椎ヘルニア」でしたが、今回は「脊柱管狭窄症」という症状の事を書きたいと思います。

「脊柱管狭窄症」って聞いたことありますか?

人間の背骨の中には脊髄といった大きな神経があります。
この「脊髄」から神経が枝分かれして色々な神経へと変わっていきます…

「脊柱管狭窄症」とは「脊髄」の周囲にある骨が少しずつ変形を起こして神経の圧迫を起こすことで痺れなどが起きます。

また、安静時は殆ど違和感や痛みは無いですが、背筋を伸ばして歩きだすと痺れや痛みが出てくるため、休憩をしながら歩くようになってしまいます。
※ 間欠性跛行とも言います。

それと、前かがみの状態が楽なため段々と姿勢が猫背(亀背)へと変わります。
自転車なども楽なため、移動は歩行よりも自転車を使うことが多くなります。

発症で多い年齢は大体70歳くらいですが…
時々40代以降の方も起きることがありますね…..

「脊柱管狭窄症」もメディアやインターネットでよく紹介される症状でありますので「ヘルニア」同様に間違った運動方法をされている方が多いですので、1つ紹介致しますね!

体を反る運動

「脊柱管狭窄症」の方は、猫背の姿勢になるので姿勢を戻したい…という気持ちで体を反る運動をされる方が多いです。
これを繰り返すと、余計に神経の圧迫が強くなり痛みが増加してしまいます。

「体が丸まっているから反ることなんか出来ない」ともお聞きしますが、知り合いの方や身内の方に「姿勢がだらしない…」と言われて、運動を繰り返していました…と主張されていた患者様も当院におられます。

最近は、インターネットやメディアで色々な情報が飛び交っていますが、どれもがあなたにあった運動ではありません。

しっかりと症状と向き合って正しい知識を知ることが改善に繋がります。

「現在も痛みでお悩みの方…」
「正しい知識を知りたい方…」

些細な事でも構いませんので私がご相談に乗ります!!いつでもご連絡下さいね!(^^)!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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