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腰痛雑学の記事一覧

「膝」硬くないですか?ソレ…もしかしたら「腰痛」になるかも!?

2019.12.09 | Category: 腰痛雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(≧▽≦)

今回は「膝」と「腰痛」との関連性をお伝えしたいと思います♪

「膝が硬い」って中々イメージし難いと思うのですが、実は簡単に調べる方法があります。
方法は「上向きに寝て、膝を90°に曲げた状態で左右に動かすだけです。

これで、内側・外側に可動域が出ない場合は「硬くなっています」

「膝」は「脛骨・膝蓋骨(おさら)・大腿骨」から構成されています!

この3つの骨があわさって動くことで「曲げたり・伸ばしたり」が出来るのですが、実はもう一つの骨が関係してきます。

それが「腓骨」と言って、小指側にある骨ですね♪

コレが「脛骨」と一緒にくっついているのですが、ココが硬くなると「膝」の動きが悪くなって、同時に「股関節」「腰」へと影響を及ぼします。

勿論「膝痛」の際にも「腓骨」の動きを出したりすると痛みが少なくなりますよ!(^^)!

次に「膝」と「腰」との関連理由をお伝えしたいと思います♪

膝を横に倒したり、上下に動かすと「股関節」も一緒に動くことになります…
その際に、地面からの外力などは「膝」で分散するのですが、コレが硬くなっていると「股関節」まで外力がかかり、繰り返すとストレスとなり負荷がかかってきます。

最終的に「膝」が硬い事によって「股関節」にストレスが加わり、その周囲にある「お尻の筋肉」の緊張を促して、それが「腰痛」に繋がってきます!!

これもご自身で確認することが出来るのですが….

「上向きで膝を曲げた状態で左右に倒れるところまで倒す」
※ 足裏は床につけておいて下さい。

この動作をして「腰」が痛かったり….突っ張る感覚があれば「腰痛」への影響…もしくは予備軍になっています。

現在「腰痛」があり、この運動をすることで「痛み」が増すならば「膝」が硬くなっている影響で「腰痛」を起こしている可能性がありますよ!!

凄く簡単に出来ますので、試してみて下さいね♪

「腰」と「便・腸」ってホントに関連性があるの?

2019.11.27 | Category: 未分類,腰痛雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です!(^^)!

もう、11月も終わりが近づいており、寒さも本格的にやってきてますね…
体調管理などは大丈夫ですか?
これから、風邪・インフルエンザなどが流行ってきますので、予防するように気をつけましょうね!!

最近、患者様からこういった質問がありました…

「最近、お腹の調子が悪く下痢になったり、硬すぎたり…それって、体の痛みと関係あったりするのですか?」

凄く良い質問が飛んできました!

率直に言わせて頂きますと…「便と腸…腰痛との関係性はあります!」

まず…「便」の調子なのですが…「便秘」になると腸内圧が高まって、腹圧(お腹の圧)とのバランスが乱れてきます。

例えば腹圧が高まってしまうと腰の筋肉や関節組織…これらが動きにくくなり緊張や摩擦などを生んでしまい、悪循環へと変わってしまいます。
それが「痛み」や「違和感」へと変わってきたりします….。

特に女性の方に多くみられる症状ですので「腰を触ってもあまり変化がない!」などの場合は、お腹のハリ具合や便通を確認して下さいね!

もう一つの「腸」の影響なのですが、内臓器全般に言えますが…

「過活動」
「疲労」
「障害」

こういった事が起きると「体の痛み」や「倦怠感」・「違和感」が出てきます。
「腸」の場合は特に「腰」に対する影響が強く、前述のような症状が起きていると、内臓器からの影響で「痛み」等が出てきますよ!

「腰痛」に関係してくる臓器といえば…

「腸」
「腎臓」
「精・卵巣」
「前立腺」
「子宮」
「膀胱」

このような「排泄・排尿」「生殖器」関連の臓器からの影響がありますよ!

これらは「体の痛み」だけでなく、痛みが続いたりするようなら「内臓器の障害」の確認や早期発見にも繋がりますので「もしかしたら!?」と思った場合は….整体院・接骨院ではなくて「病院」に行って下さいね!

もし、あなたが体の調子の事で不安があったり、ケア方法を知りたい!…整体院 華で改善できるのか?
これらを知りたい場合はLINE@から直接ご連絡を返信させて頂きたいと思います!
興味のある方は、登録お願いします!

「@546vpuxi」

寒くなると「腰が痛くなる理由」って何!?

2019.11.15 | Category: 腰痛雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(*^^*)

11月になってから急に寒くなってきましたね!
この時期は、過r打の調子が悪くなり易く、体の震えなどによっても緊張を起こしたりもしますので、体のケアをしっかりとして下さいね♪

さてさて今回はそんな時期に因んだ豆知識をお伝えしたいと思います!

冬になったら特になんですが…「腰痛」でお困りの方が増加してきます…
これって「体の緊張だろ!?」って思う方もいると思いますが、実はもう一つ原因があるのです…

寒くなったらトイレに良く行きませんか?
「あんまり水分補給もしてないのに…」って思うのになんででしょうかね?

この理由は「腎臓の活動が向上」するからです!!

夏場は体の調節は「発汗」などによって調節する部分もあったのですが、冬になると「汗」はかかなくなります….

その場合、どうやって体の調整をするのか?と言いますと…

「排尿」

コレによって体の調整を促してきます。

勿論、夏場も働いていますが冬場は更に活動します!

そして「排尿」を促すには「腎臓」→「膀胱」→「尿管(尿道)」→「排尿」といった流れになるのですが、これらの仕事量が増加する事で「腰痛」を起こしたりもします。

内臓器が疲れたり(過活動によって)…機能の低下が起きる事によって体の筋肉などに影響を出してしまいます。

これが「内臓-体性痛」といって内臓器から体の外側(筋肉)に影響を与える事をいいます。

例えば…

「腎臓」-「腰」
「腸」-「腰」
「子宮・前立腺」-「腰」

「心臓」-「背中」
「胃」-「背中」

など、このように内臓器の場所によっても影響を与える筋肉が変わってきますので、もし、思い当たりがあるようでしたら改善へ努めていきましょうね♪

体のご相談なども「LINE@」から対応させて頂きますので、是非、コチラへご登録下さい!

「@546vpuxi」

「腰椎分離症・すべり症」って知っていますか?

2019.11.01 | Category: 腰痛雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(‘ω’)

「腰椎分離症」「腰椎すべり症」…ってご存知ですか?

学生の時にスポーツに励まれていた方などはもしかしたら、知っているかもしれませんね!

今回はこの症状についてご説明したいと思います♪

「腰椎分離・すべり症」ってその名の通り…腰椎(腰の背骨)がポキッと骨から離れていきます…

そして、そのまま腰の骨が支えきれなくなり前方へと筋肉に引っ張られて、滑ったように移動をしていきます。

大体の方が、分離すると「すべり症」へと変わっていきます。

これがどんな人に起きやすいのかといいますと…

「学生」です!!(小中高校生)

小さな頃に激しい運動をしたりすると、背骨の突起部分に外力が加わり「疲労骨折」となって起きてしまいます。

特に「柔道」「ラグビー」などといった、コンタクトスポーツをする方が発症し易いです。

最初は「筋肉痛かな?」くらいの痛みだったとしてもその痛みが長く続き診察すると「腰椎の分離・すべり症」でした…といったパターンが多いですよ。

また、片方が痛くなって、良くなったら「反対側が痛くなったり」と特徴的な痛みを出します。

もし、そのような痛みが起きているならば早めの診察をオススメします。

まず、整体等よりも病院でもレントゲン診察をしましょうね!

この「分離・すべり症」ですが、症状が起きた時に治療を行わずに放っておいた場合は、40代以降になり、再度痛みを放ってきます。

「筋力の低下」や「慢性的な疲労」が原因とも考えられています…

そして「痛み」だけでなく「坐骨神経痛」などといった症状も併発したり「脊柱管狭窄症」と似たような症状も起こしたりします。

こういった場合はすぐに治療機関での改善をオススメします。

また、症状がおきた場合は…

「臀部(お尻)の緊張」
「腰部の緊張」
「股関節の緊張」
「背部の緊張」

などと体の軸となる部位が緊張し易くなります。

「腰部の緊張」とは書いていますが、直接マッサージをしたりすると、熱感を持たし、痛みを助長させる可能性がありますので注意しましょうね!

整体院 華でもそういった症状の改善・緩和をさせて頂きますので是非、ご来院下さいね♪

「痺れ」ってどこから来るの?

2019.06.27 | Category: 腰痛雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です!(^^)!

今回は「足の痺れ」に関して書いて参りたいと思います!!

皆様…「足の痺れ」って聞かれるとどのような状態が思い浮かびますか?
大体の方が「神経」の圧迫とか「ヘルニア」とかそういったようなことが思い浮かぶのではないかな?と思います。

勿論、間違いではなく…「神経の圧迫」や「ヘルニア」などの症状によって足の痺れが起きる方は多いです。

他にもどういった原因で「痺れ」が出るのか幾つか書いてみますね♪

・「お尻」の筋肉の緊張によって神経が圧迫されて、それより下の部分に痺れが起きる。

・骨盤の骨によって神経を圧迫して足の痺れを出す。

・頸椎(首の骨)が硬くなることで痺れが出現する。

これらが原因によって「足の痺れ」が現在進行形で出ている方もおられると思います。

実際、足の指に痺れがあったとしても、原因は「腰」や「お尻」「足首」「首」…現在ある「痺れ」が起きている場所と全然関係のない部分に筋肉の緊張や摩擦・骨の動きの悪さが原因でビリビリと痺れているかもしれません。

よく「腰」が悪いから「足の痺れが出ている」と言われた事があるかもしれませんが、意外と全然、別の場所から痺れが出ている可能性がありますよ!?

ココで「なぜ痺れが別の場所からくるのか?」神経の特徴を2つ紹介しておきますね!?

1 神経は伸びる
2 神経は繋がっている

神経って伸びるイメージはないと思いますが実は、筋肉を伸ばす動作を行うと伸びているのです。
前屈をすると筋肉が25cm伸びるのに対して神経は7cm程度一緒に伸びています。
また、神経は体の端から端まで切れる事なく、繋がっています。

これらの特徴によって、神経が上手に伸びなかったりすると、そこに障害が起きやすく痺れの原因ともなり易いです。
また、端から繋がっているため、全然関係の無い場所で障害が起きても違う部位に痺れを出してしまう原因にもなります。

なので、足に痺れがあったとしても、そこをマッサージしても改善が見られないという方は、全く違う場所から痺れが起きているのだと思います。

そのような方が少しでも良くなるように…

次回は、足の痺れを改善する運動をご紹介したいと思いますので、是非、見て行って下さいね♪

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