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2019 5月の記事一覧

腰痛改善には「首」を見ろ!

2019.05.30 | Category: 腰痛雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(*^^*)

本日は…「腰痛改善には首を見ろ」!って威圧するように書いちゃってますが…理由など色々お話したいと思います。

まず、最初に…

タイトルにを威圧するような形で書いてしまってゴメンナサイ…

先に謝っておきます♪

さてさて…先日、来院された患者様で腰痛でお悩みだった方がおられました。

最初は…

「前屈すると、めちゃくちゃ痛い」
「腰を反ると、腰の下側が痛い」
「介助動作をしていると、痛い」

など様々なお悩みがありました。

以前、ブログにも掲載させて頂きましたが「腰痛」には「お尻の筋肉」「お腹の筋肉」「股関節の筋肉」が主に原因となっていますと書かせて貰いましたが、今回、来院された方はそこを触っても痛みが軽減することはありませんでした。

色々とお話を聞いてみると…

「上半身を使う事が多いです」や「首に力が入る事が多いんです」など…「腰」周りよりも上半身に負担が多いのかな?と思い首の側面にある「斜角筋」といった首の筋肉を確認してみました。

すると…ガチガチに固まっており、触ると「鋭い痛みが走る」と主張されており、この筋肉をしっかりと緩める事で、お悩みだった痛みが一瞬で無くなっていました。

この「斜角筋」といった筋肉ですが、筋膜の繋がりによって「腰痛」と関係してくる筋肉になっております。
※ 筋膜についてもブログに掲載しておりますので、見て行って下さいね♪

現在「腰痛」でお悩みの方で、腰回りやお尻周りの筋肉にアプローチをしてもらっているのに痛みが全然変わりない…と思われている方は「首の筋肉」や「肩周り(背中)」の筋肉を確認してみて下さいね♪

もしかしたら、気づかない内にカチコチになっているかもしれませんよ?

最後に今回施術をした方の笑顔の写真や患者様の喜びの声を頂いているので掲載しておきます!(^^)!

「患者様の喜びの声」です(*^^*)

2019.05.27 | Category: 患者様の喜びの声

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(*^^*)

今回も「患者様の喜びの声」を頂いておりますので、ご紹介したいと思います♪

30代の女性(K・Y様)です!

事務関係のお仕事により「肩こり」や「頭痛」が常にあった状態でご来院をされました。

もともと「慢性肩こり」であり、整体に行こうか悩まれていましたが…どこに行ったら良いのか分からない状態で、当院のホームページを見て頂き、整体院 華にご来院されました♪

「肩こり」や「頭痛」の原因としては、肩が前方に巻いており「スマホ肩」みたいな状態になっていました。

それによって、胸筋群(小胸筋)といった筋肉が緊張しており、それが「肩こり」の原因になっていましたので、アプローチをさせて頂きました。

施術後は「肩こり」もあまり感じず、日にちをあけても状態が殆ど戻らずに良い状態がキープ出来ておりました。

現在も、定期的にご来院されており、「肩こり」や「頭痛」に悩まされない体作りをしております。

当院では…

「なんとなくの施術」
「全体をマッサージする」

などは一切行っておらず、原因を探して、患者様へお伝えして、施術プログラムを計画してから施術を行って、体が改善するのを一番に考えております。

勿論、患者様のご要望なども取り入れつつ無理のないように..楽しく…しっかりと継続が出来る環境を考えていますので、興味のある方はご相談からでも構いませんのでいつでもご連絡下さいね♪

患者様の喜びの声を頂いております。

2019.05.26 | Category: 患者様の喜びの声

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(*^^*)

最近は、かなり暑くなり早めの半袖デビューしてます!
家族で外出する際も、娘は汗びっしょりで水分補給が必須になってますよ!(^^)!
皆様も熱中症や脱水に気をつけてお過ごし下さいね♪

さて、本日は患者様から「喜びの声」を頂いておりますので、ご紹介したいと思います(≧▽≦)

20代後半の男性の方ですが…(S・R様)

仕事でデスクワークが始まり物事に集中する時間が増えてくることで、肩こりや頭痛…肩の挙上時に痛みを伴っていました。

最初は、猫背だったため「背中の緊張かな?」とも思いましたが、胸筋群の緊張が強いのと、鎖骨下筋といった筋肉の緊張があったので、そこをアプローチする事で肩の痛みがすぐに改善されました。

また「肩こり」「頭痛」は、指~上腕筋までの緊張が原因であったため、原因に対しての施術を数回継続する事で生活上でも支障がないレベルまで回復しております。

最近では、「仕事中でも肩こりを気にする事なく、頑張っているよ!」との声も聞けましたのでとても嬉しく思っております。

また、月に1回のメンテナンスを行っており「体を良い状態に維持」することに日頃からセルフケアに努められたり、定期的に運動をされたり毎日頑張られています♪

最後に私からS・R様に一言です…

「S・R様…これからは育児も始まりましたので、頑張りましょうね(≧▽≦)」

整体院 華では「長年続く痛み」や「どこに行っても治らなかった方」など…様々な理由で来院されている方がおられます。

最初は不安な方もおられましたが、施術を受けた後は満足で帰宅されています♪

整体に興味のある方や本当に改善を求めたい!と思われる方は是非、ご来院下さいね!

「捻挫」の概要・処置方法

2019.05.25 | Category: 体の雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(‘ω’)

前回の続きで「足関節捻挫」についてご紹介したいと思います♪

「足関節捻挫」って、大体の方が「内返し捻挫(内反捻挫)」といって、内側に足を捻ってしまい捻挫を起こしてしまいます…

これには理由が2つあり….

「骨の構造」
「靭帯の長さ」

これらが原因とも言われております。

「骨の構造」では、足の関節には「距骨」「腓骨」「脛骨」といってこの3つで「足関節」を作っています。
捻挫した際は、この「距骨」がズレを生じることで、靭帯を伸ばしてしまいます。

また、「足関節」は外側よりも内側に動かす方が可動域も大きく、その分、外側の靭帯が伸ばされやすく「捻挫」というものを起こし易くなっているのです。

「靭帯」は、外側よりも内側に付着している靭帯が短くなっているため、外側にある「靭帯」は内側よりも外力を受けやすく、損傷をし易い構造となっています。

中でも「前距腓靭帯」といって、ここが一番負荷がかかり、損傷を受け易い靭帯となります。
「捻挫」で病院受診した際は、大体8割くらいは「内返し捻挫による前距腓靭帯の損傷」と診断されます。

また「捻挫」には「軽度・中度・重度」と段階があり。

「軽度」では、靭帯が一時的に伸びて痛みがある状態です。断裂は無く、腫れは殆どありません。
「中度」では、靭帯が部分的に断裂をして、腫れが出てきます。痛みもありますが、ゆっくりとなら歩けます。
「重度」は、靭帯が完全に断裂して、腫れも痛みも強く、歩くことも殆ど出来ません…

なので…「歩き方」や「腫れ方」でどの位なのかも判断出来ます…が、痛いのですぐに病院に行きましょう♪

捻挫の処置方法は…

最初に「RICE処置」を行うようにして下さい!
特に「I(アイシング)」これは必ず行うようにしましょう。

「熱感」や「腫れ」が強い段階だと治療が出来ない場合もありますので…

そして、治療院や病院に行って治療をするようにしましょう!
何回かの継続は必要ですが、治っていない状態だと、靭帯が伸びた状態で固まってしまい足関節の不安定化が起きてしまうので、また捻挫を繰り返すようになってしまいます。

なので、怪我をした際に、必ず治しきるようにしましょう!

「整体院 華」でも「捻挫」の改善させて頂きますので、いつでもご連絡下さいね!

「捻挫」についての豆知識♪

2019.05.24 | Category: 体の雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(*^^*)

5月なのに関東の方では、30℃近く気温が上がっているそうですね…
松山でも、関東ほどではないですが暑くなっていますので、熱中症に気をつけて下さいね!
水分だけでなく、塩分・糖分と一緒に摂るようにしましょうね♪

さて、今回は「捻挫」についてご紹介したいと思います!(^^)!

皆様は「捻挫」って言われたらどこを想像しますか?

「足!!」って答える方が一番多いと思いますが、実は「捻挫」って色々な場所に起きるのです。

「首」
「足首」
「背中」
「腰部」

など、色々とありますが今回は一番認知度が高い「足首の捻挫」についてご紹介したいと思います♪

「足首捻挫(足関節捻挫)」ですが、主にスポーツマンに多くみられます。
他にも、歩行時や段差などでの踏み間違いなどでも起こったりしますね…

スポーツマンは小学生~高校生…
段差や歩行時の躓きなどでは、中高齢層に多いです。

また…「足関節捻挫」が起きる理由で一番多いのは…「足首の柔軟力の低下」で、特に昨今の学生等では増加傾向にあるとも言われていますね…

これにも理由がありまして…

「外で遊ぶ時間の減少」
「和式トイレの導入数減少」
「公園や砂場などの環境の減少」

などが理由として挙げられます。

どれも「しゃがむ(中腰)動作」が入っていると思うのですが、この動作が普段から減ることによって足関節のパフォーマンスが低下してしまいます。
しかも、運動前のストレッチなどでも足関節を伸ばす動作はそこまで行われておらず、十分なストレッチもされないまま運動を行うと…着地に失敗したり、激しい運動をした際に「捻挫」を起こしてしまいます。

さらに一度「捻挫」をしてしまうと靭帯が伸びてしまうため癖になってしまう方もおられます。
そういった場合は柔軟力だけでなく足関節の強化も必要になってきますので、治療するだけでは「治っては繰り返す」をループしてしまいます。

今回は「足関節捻挫」についてご説明しましたが、次回は「どの靭帯が損傷しやすいのか?」「ストレッチ方法」なども記載したいと思います♪

ここまで、読んで下さりありがとうございます!(^^)!

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