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2019 10月の記事一覧

「関節のパキパキ・ポキポキ」って鳴らしても良いの?

2019.10.31 | Category: 体の雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(*^^*)

最近「セルフケア」や「体の知識」などをブログで書かせて頂いておりますが、少しでも役に立っていますか?

人によって効き目が違ったり、間違った運動方法だと、効果が出なかったりと…お悩みになる方もいるのでは?ないかな~と思います。

もし「ココが分かり難い」「ココを詳しく教えて欲しい」などの相談がありましたら電話でも構いませんので、気軽にご連絡下さいね♪

さて、今回は患者様からよくあるご質問で…

「関節を鳴らすのって良くないのですか?」
「あの音って何ですか?」
「めちゃくちゃ音が鳴るのですが、大丈夫なんでしょうか?」

このような質問が多くありますので、コレのご説明をしたいと思います!!

まず「関節の音」なのですが…実は医療業界でも最近までは色々な説がありました…

「関節に圧が加わりその中の気泡が割れる音…」
「靭帯が伸張する時の音…」
「関節組織の癒着が剥がれる時の音…」
「関節の空気が移動するときの音…」

などと、色々な説が出ていたのですが、一番可能性が高いのが….

「関節に圧が加わり、その中の気泡が割れる音」

コレが1番可能性が高いとも言われています!

関節の中に滑らかに運動を行うように「滑液」といった液が覆っています。イメージとしては「油」ですね。
関節運動を行うと、その「滑液」から「ガス」が発生して、それが「気泡」へと変わり、その「気泡」が割れる時の音が「パキパキ」「ポキポキ」といった音となります。

これを「キャビテーション」と呼びます。

特に「首」「背骨」「指」「足首」などに音がなり易く、自分で行うのもメリット・デメリットがあります。

メリットは….

音が鳴る事による「リラックス効果」

デメリットは…

「筋・靭帯・神経損傷」です。

特に「首」に関しては、関節運動を繰り返したり、無理に動かそうとすると背骨にある突起等で神経を傷つけたり、無理な伸張によって「痛み」や「神経痛」を起こしたりしますので、注意をして下さい。

人に行ってもらう場合は、必ず「知識と経験のある方」に行って貰いましょうね♪

関節を鳴らす場合は、無理に動かさない限りは、大きな変化はありませんのでそこまで、気にしないで下さいね!

(五十肩改善!)肩の体操…「コッドマン体操」って知っていますか?

2019.10.29 | Category: 五十肩

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(*^^*)

今月末は「ハロウィン」ですね!

あまり、気にしておられない方も多いと思いますが、最近は、仮装して外に出歩く方も多くなっていますね♪
娘の保育園でも、仮装しましょう!…という事で、何を着るようにするか迷う中ですが、何が良いと思います?

え?

「亀仙人?」

女の子ですけど、オレンジ色の「亀マーク」のヤツ着せてみますね♪

どんな反応するか、楽しみです!

さてさて、今回は「五十肩」のセルフケアをお伝えしたいと思います!

「五十肩」だけでなく、「肩の可動域制限」でお悩みの方にも効果はありますので是非、行って見て下さいね♪

「コッドマン体操」(アイロン体操)って知っていますか?

時々「五十肩」の可動域体操としてメディアにも取り上げられています…
また、リハビリ施設などでも行うセラピスト業界ではメジャーな体操です!

ただ、普通の「コッドマン体操」に一つ+要素を取り入れるだけで、効果が倍増します。

それを今回は、お伝えしますね!

注意点として、痛みが強い場合は無理をし過ぎないようにして下さいね!

可能ならば、どのサイズのペットボトルでも構いませんので、中に水を入れて用意して下さい。
※ 小さいのでもOKです!

1 前屈(前かがみ)になりましょう。

2 そのまま、用意したペットボトルを持って、痛い方の肩を「ダラン…」と脱力を感じるように降ろして下さい。

3 そのまま、前後左右方向へ動かすのですが、その際に「脇」を掴んだ状態で行いましょう。

※ 「脇」をつかむ際に親指が胸…もしくは鎖骨の下を圧迫しているのが理想です。
※ 写真の部分をグッと押圧します。

4 これを3分続けます。

振り子運動を行う際に、五十肩を促す筋肉を刺激する事で普通の体操よりも効果を倍増させる事ができます!

すごく簡単ですので、行って見て下さいね♪
毎日が一番ですけども、お時間がとりにくい方は2・3日ずつ行って継続を頑張ってみて下さい!!

「五十肩」でお悩みではありませんか?

2019.10.28 | Category: 五十肩

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です!(^^)!

最近、患者様でも「五十肩」でのご来院が増えてきているため、本日は「五十肩」についてご紹介したいと思います♪

以前にもセルフケア方法や原因等お話しましたが、それとは違う事をご説明しますね!

「五十肩」ですが…「フローズンショルダー」「拘縮肩」などとも呼ばれています。

原因は、肩の周囲にある組織の石灰化….とも言われていますが、なぜ、石灰化するのかは証明されていないのです…

また「肩の組織」といってもイメージが難しいと思いますので、どのあたりなのか、写真を貼っておきますね!

この赤い丸の「白い部分」が石灰化を起こしてきます。

ココに「上腕の筋肉(力こぶを作る筋肉)(肘を伸ばす筋肉)」「肩甲骨の筋肉」など色々な筋肉がくっついてきます。

また、鎖骨や肩甲骨なども人体によって繋がれており、そういった部分の緊張も起きてしまいます。

これらが原因で…

「動かすと痛い…」
「ここまでしか肩が挙がらない…」
「夜、寝る時にジンジン痛む…」

などの症状が現れてきます。

動かすので、痛いのは「筋肉の緊張」「靭帯の石灰化」が原因で、可動域制限に関しては「骨・関節拘縮」によっての痛み…

夜、眠る時に痛いのは「石灰化による炎症」が原因となります!

そして、よく間違ったケア方法をされる方が多いのですが、あまり効果が得られないものとして…

「電気療法」
「温熱療法」
「無理な可動域訓練(ストレッチ・運動)」

残念ながら、これらは五十肩の改善にはなりません…

病院では、こういったケアをされる事が多いですが、正直オススメしませんので、もし、ずっと続けていても改善が見込めないならば、治療院を変えてみましょう。

ご自身で、出来るケアとしては「鎖骨」と「胸の筋肉」に注目してみて下さい!

「鎖骨」は肩を挙げるのに一緒に動いてくれる骨です。
「肩鎖関節」といって、肩との関節を作ってくれます。

また、「胸の筋肉」はガッチリと肩周りを押さえつけるように付着していますので、この部分を緩めていくと関節の動きがスムーズとなり、可動域・痛みが緩和します。

次回は、この続きで「鎖骨」と「胸の筋肉」のセルフケア方法をお伝えしますので。五十肩や肩の痛みでお悩みの方は見て下さいね♪

どこでもカンタン♪10回「首」のセルフケア!

2019.10.25 | Category: 首の痛み

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(≧▽≦)

最近、娘が「アイス食べたい」と言ってくるようになりました…

普段食べないものなので、時々なら良かったのですが、買い物中やお出かけ中どこでも言ってくるようになってきたんです!

ちょっと可愛いんで、買ってあげる事があるのですが…

一口食べると…「冷たいけんいらん」って言われます!!

娘は「アイスがあったかい物」って思っているんでしょうかね?

最近の出来事でした(笑)

さて、今回は「首」に関するセルフケアをお伝えしたいと思います♪

ものすごく簡単でどこでも出来るので試してみて下さいね!

今回注目する筋肉ですが「胸鎖乳突筋」といって、耳の下~鎖骨の前側にくっついている筋肉です。

この筋肉は、首を横に向けたり・後ろに・斜め方向に動かしたりと様々な動作で動く筋肉です。

また、体の調子を整えるような筋肉でもあって、風邪を引いた時は緊張したり、頭痛が強い時に緊張したりと、体調に合わせて変化する場合があります。

それだけ、負担がかかり易い筋肉でもありますね!

ただマッサージするのも良いのですが、強く揉んだりすると揉み返しや緊張を強くしてしまいますので、今回お伝えするセルフケアは動かしながらほぐすような方法にしたいと思います!

最初に、首の可動域や痛みがある場合はその確認をしておいて下さい。

1 耳の下にくぼみがありますので、そこを指で押圧します。
※、強く押圧しすぎると痛む可能性がありますので、7割くらいの力で圧迫します。

2 押圧した状態で「あ」と大きく口を10回開閉します。

たったこれだけで「胸鎖乳突筋」が緩んできます。

長い筋肉ではありますが、太く大きいわけではありませんので、強く揉む方法はオススメしません。

なので、こういった運動を取り入れながら緩める方法を行った方が緩みやすいですので頑張って継続してみて下さいね♪

最後に注意点として…

大きく口を開けすぎて顎が抜けないように気をつけて下さいね!

出来る範囲で頑張っていきましょう!!

「ランニング」中に起きる膝の怪我…その1

2019.10.24 | Category: 膝の痛み

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(*^^*)

これから気温も下がってきて、運動のし易い時期になってきましたね♪
患者様でもフルマラソンに向けて練習される方や健康のために運動に気合を入れて望まれる方が増えてきています!

私も愛媛マラソンに応募したのですが、残念ながら抽選落ちでしたので、高知の龍馬マラソンに参加してこようと思います♪

1人で練習するのも大変ですので、一緒に走れる方募集中です(笑)

さてさて、今回は簡単な「ランニング」で起きやすい怪我の知識をお伝えしたいと思います♪

まずランニング初心者の方で起きやすい症状ですが…

「膝」の痛みですね…

「ランナーズニー」といって「腸頸靭帯炎」とも言います。

「膝」の外側に痛みが出現して、歩行時・走ると痛かったり、屈伸運動を繰り返すと痛みが出てきます。

発生原因としては、ランニングにより膝に過度な負担や骨との摩擦によって炎症が起きる事によって痛みが出現して…「腸脛(ちょうけい)靭帯」といったお尻の外側部分~膝の外側にある筋肉・靭帯が主な痛みの出現場所となります。

どんな方に多いか?といいますと…

ランニング初心者の方で無理して長時間走ってしまう方…

O脚の方…

シューズの外側が過度にすり減った靴で走っている方…

これらの理由が当てはまる方が「ランナー膝」を起こし易いです。
丁度、秋から冬にかけてランニング時期に多くみられて、40代~60代の女性・男性の方が多くみられます。

対処方法としては…

「ランニング距離を少なくする…中止する」
「膝の外側をアイシング」
「ランニングフォームのチェック」
「臀部~膝にかけてのストレッチ」
「足首のストレッチ」

これらをきっちり行って下さいね!

あまり無理をし過ぎると、膝の痛みだけでなく、痛みを避けようとして他の筋肉に負担がかかり痛みの助長を促してしまう危険せいがあります…
また、正しいランニングフォームでないと、走る時の外力を分散出来ずに膝や腰の負担が強くなってしまいます。

痛みが大分無くなったら少しずつランニングを行ってもOKですので、焦らずに治療に専念してくださいね♪

次回も「ランニング」関連についてお伝えしたいと思いますので、興味のある方は見て行って下さい!

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