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2019 12月の記事一覧

「痛みのうつ」…あなたは大丈夫ですか??

2019.12.17 | Category: 体の雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です!

今回は「痛みの感じ方」についてご説明しますね♪
前回を見ていない人は先に見て下さいね!

最後に記載させて頂きましたが「痛み」の感じ方は「過去のトラウマ」や「精神的な因子」も関係してくると書かせて頂きました…

これは、特に「スポーツ選手」や「高齢者」に多い症状です。

「スポーツ選手」では…「過去に大きな怪我をして調子が悪くなってしまった…」などの精神的な要因によって「痛み」を感じていないはずなのに怪我をした時と同じような動きをすると「恐怖心」などにより「痛み」があるように感じたりします。

「イップス」といったものとも一緒なのかもしれませんね…

また「高齢者」の方は…今まで「痛み」を感じていた場所が長すぎて脳が「それが正常な状態」などと間違えて覚えてしまいます。
もしくは、長期的な「痛み止め」服薬による「神経感覚麻痺」が起きてしまったりすると「痛み」が常にあるように意識してしまい…痛くなくても「痛み」を感じるようになります。

このループを「痛みのうつ」などとも呼んでいますが、誰にでも起きる事ですので、気をつけて下さいね!

これらには予防方法もあり、一番良いのは「ポジティブ」に考える事です!

治療をして少しでも体の変化が出たら「良くなっているんだ!」としっかり考えるようにして下さい♪

「病は気から…」と一緒で「ポジティブ」に考える事で脳が「痛くない」「治っている」と思い込むようになり、回復の相乗効果を生みます!!

これが「痛みのうつ」の改善方法でもありますし、予防方法にもなります….
また…「痛み」を少しでも早く改善する秘訣でもありますので、普段から「ポジティブ」に行きましょう(笑)

最後に「痛みに敏感・鈍感のメリット・デメリット」をご説明します!

「痛みに敏感な方のメリットは…

「早期」に痛みが分かるため、治療をされるのが早い=症状が軽い状態

逆にデメリットは…

「過敏」になり過ぎて、症状の改善が少し遅い場合がある。

「痛み」に鈍感な方のメリットは…

「痛み」が出現しても、発見が遅く、治療が遅れる=症状が重たい状態

逆にデメリットは…

「一度改善したら、治りやすい」です。

全員が一緒の訳ではないですが、参考にしてみて下さいね♪

「痛み」に鈍感な人と敏感な人の違い…って何!?

2019.12.16 | Category: 体の雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(*^^*)

もう2019年も終わりが近づいていますね!
来年がオリンピックだと思うと少し気持ちが高ぶってきますね♪
東京オリンピックは見に行かれますか?チケット当選した人もいれば、当たらなかった方もいると思いますけども…現地に行けない場合は、TVから一緒に応援しましょうね!!

さて、今回も「患者様からの質問」で…

「体の痛みってみんな同じように感じるのでしょうかね…」

との質問がありました!!

「そんなわけないじゃん!」
「痛みの感じ方は人それぞれだし、傷の大きさや怪我の度合いによっても違うでしょ!」

などと思われる方が多いと思います。

ぶっちゃけ言いますと…

「その通りです(笑)」

人それぞれ「痛み」の感じ方は違います。

ですが…「同じ年齢で同じ体格・性別・同じ症状…etc」色々と条件が一緒だった場合どうだと思いますか?

この場合でも「痛み」の感じ方は変わってきます。

同じ症状でも「強く痛みを感じる」場合もあれば「全然痛くない」と言われる方もいます。

この差って何だと思いますか?

実は…

「過去に大きな怪我をした…」
「注射が苦手…」
「痛みによるトラウマがある…」

などと、上記のような経験がある人は「痛みに敏感」になり易いです…
逆にあまり怪我や痛みに無縁だった方は「痛みに鈍感」になり易いです。
※ 「心理的な因子」だけでなく「育ち」も関係してきますよ!

こういった事で「痛みの感じ方は人それぞれ違う」ようになるのですが、理由として…

「脳」

が関係しており、もともと「痛み」自体は体の「痛覚受容体」が感じ取り「脊髄」を通って「脳」に送られるのですが、何回も繰り返したり、凄く痛い思いをしたりするとその「痛み」を覚えてしまいます。

そうなってしまった場合,次に怪我をしたりすると「過去に起こした痛み」をフィードバック&ループをさせてしまい、余計に「痛みを増幅」させるようになるのです…

「過去のトラウマ」や「精神的な因子」が原因となって「痛み」を強く感じるようになってしまいますよ。

次回は「痛みに対する鈍感・敏感のメリット・デメリット」や「この状態が強くなってしまった場合どうなるのか?」などと記載しますので、是非、見て行って下さいね!

お酒の飲み過ぎで「肝臓」疲れていませんか?

2019.12.10 | Category: 体の雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(≧▽≦)

皆様は年末年始の「忘年会」や「新年会」はありますか?
大体の方が「YES]だと思いますが、飲みすぎたり….飲まされたり….と色々あったりすると思います♪

飲む事に関しては悪い事ではないですが、飲みすぎには注意するようにして下さいね~!

今回は「アルコール」に関する事をお伝えしたいと思います♪

「お酒(アルコール)」は口から入ると「肝臓」で分解されると言いますが、実はその前に「胃」と「腸」で吸収されます。

その「胃」と「腸」で吸収後にその90%くらいは「肝臓」にて分解されてきます!

そして「アセトアルデヒド」といった有害酵素に分解された後に、「更に細かく「無害な酢酸」へと最終的に分解されて「汗」「尿」「呼吸」時に排出されていきます!

この分解作用の働きが強い人は「お酒に強く」働きが少ない人は「お酒が飲めない人」となります。

「毎日飲めば飲むほど強くなる」とも言われますが、アルコールの分解の働きが少ない人が無理をして飲み続けると…

「腰痛」
「背部痛」

といった症状を起こして、原因も分からずに「痛み」を出してしまいます。

この場合は「肝臓の過活動」が原因な為、少し休ませてあげる必要がありますね…

お酒が好きなあなたは如何ですか?

「腰痛」「背部痛」起きてないでしょうか?

この際は、いくら「腰回り」マッサージしても良くなりませんので、内臓器に対するアプローチが必要となってきます。

お酒の飲みすぎによる「肝臓の負担」を軽減する予防方法はありますので、幾つかご紹介しますね♪

1 「ビタミン1」・「タンパク質」を摂取

アルコール分解の際には、「タンパク質」と「ビタミンB1」を消費するために、減ってしまった分、食べて摂取するようにして下さい♪
良く言われる「しじみ汁」などは「ビタミン」が豊富ですので、お酒とセットで摂取してみてはいかがでしょうか?

2 「糖分」「水分」をお酒を飲んだ後に摂取する。

これも、アルコール分解の際大量の「糖分」を使用するため、一緒に摂取しておくのがオススメです!

これから、お酒を飲む時期が増えてくると思いますので、少しでも「肝臓」にかかる負担が減らせれるように試行錯誤してみて下さいね!!

LINE@から無料相談可能です!!

「@546vpuxi」

「膝」硬くないですか?ソレ…もしかしたら「腰痛」になるかも!?

2019.12.09 | Category: 腰痛雑学

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(≧▽≦)

今回は「膝」と「腰痛」との関連性をお伝えしたいと思います♪

「膝が硬い」って中々イメージし難いと思うのですが、実は簡単に調べる方法があります。
方法は「上向きに寝て、膝を90°に曲げた状態で左右に動かすだけです。

これで、内側・外側に可動域が出ない場合は「硬くなっています」

「膝」は「脛骨・膝蓋骨(おさら)・大腿骨」から構成されています!

この3つの骨があわさって動くことで「曲げたり・伸ばしたり」が出来るのですが、実はもう一つの骨が関係してきます。

それが「腓骨」と言って、小指側にある骨ですね♪

コレが「脛骨」と一緒にくっついているのですが、ココが硬くなると「膝」の動きが悪くなって、同時に「股関節」「腰」へと影響を及ぼします。

勿論「膝痛」の際にも「腓骨」の動きを出したりすると痛みが少なくなりますよ!(^^)!

次に「膝」と「腰」との関連理由をお伝えしたいと思います♪

膝を横に倒したり、上下に動かすと「股関節」も一緒に動くことになります…
その際に、地面からの外力などは「膝」で分散するのですが、コレが硬くなっていると「股関節」まで外力がかかり、繰り返すとストレスとなり負荷がかかってきます。

最終的に「膝」が硬い事によって「股関節」にストレスが加わり、その周囲にある「お尻の筋肉」の緊張を促して、それが「腰痛」に繋がってきます!!

これもご自身で確認することが出来るのですが….

「上向きで膝を曲げた状態で左右に倒れるところまで倒す」
※ 足裏は床につけておいて下さい。

この動作をして「腰」が痛かったり….突っ張る感覚があれば「腰痛」への影響…もしくは予備軍になっています。

現在「腰痛」があり、この運動をすることで「痛み」が増すならば「膝」が硬くなっている影響で「腰痛」を起こしている可能性がありますよ!!

凄く簡単に出来ますので、試してみて下さいね♪

「肩こり」簡単セルフケア方法♪

2019.12.06 | Category: 肩こり

皆様こんにちは!
整体院 華の院長 末光 海です(≧▽≦)

前回の続きで「肩甲骨」のストレッチ方法をお伝えしたいと思います♪

「肩甲骨」は「肩こり」「頭痛」「可動域」「脂肪燃焼」と様々な効果や仕事をしている人間の骨になります!
その「肩甲骨」に筋肉が付着しており…

「菱形筋」

この筋肉がコリを起こしたり、頭痛を引き起こす要因となる筋肉となります。

コレを今回ケアするようなストレッチ方法を皆様にもお伝えしますね♪

以前にもテニスボールを使用した「肩甲骨」ストレッチを紹介しましたが、それとは動きが変わってきますので、症状によって使い分けてみて下さい!

1 まずはテニスボールを用意します。

※ テニスボールじゃなくても、良いですが硬すぎたり大きすぎたりするとストレッチが難しくなりますので注意してください。

2 テニスボールを赤い部分に当てて上向きに寝ます。

※ 緑色が「肩甲骨」赤丸が「菱形筋」です。

3 上向きの状態で少し斜め横を向いて、手を伸ばし、肘を曲げるように「伸ばしたり縮めたり」します。
これを30秒~1分くらい頑張ってみて下さい。

強く緊張している方は、首の方まで刺激がきたり、頭まで響く場合もあります。
無理をしないように強すぎず、弱すぎず…気持ち良いくらいの力で頑張ってみて下さいね♪

整体院 華の情報や他のケア方法なども聞きたい場合はLINE@から直接ご連絡を取れるようにしておきますので、ココからお願いしますね♪

「@546vpuxi」

勿論、電話などでもOKですので、いつでもお待ちしています!

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